コラム

利用シーン別おすすめケータリングのご紹介

2018.11.30
利用シーン別おすすめケータリングのご紹介

ご利用シーンに合わせたおすすめのケータリングについて

おすすめ

なんとなく敷居が高いイメージのあったケータリングも最近では随分と世間一般に浸透し、会社だけではなく個人や団体でのご利用も増えてきました。これまではというと会社での懇親会や交流会、イベントやロケ現場でのお食事が中心だったのですが、認知度の上昇と共に季節の行事・イベントでのご利用、お誕生会をはじめとするお祝いの席に、同窓会・記念式典、ホームパーティーや女子会、ウエディングと二次会に、学校主催のパーティーやオープンキャンパスまで幅広くオーダーをいただいております。

今回は利用シーンに応じてどんな内容のケータリングを選べばよいのか、これまでの傾向を踏まえていくつかおすすめしていきたいと思います。ケータリングを利用したいけれど料理のプランがいくつもあってどれを選んだらよいのか分からないなんていう方のご参考になれば幸いです。

 

企業が主催するパーティー・懇親会

会社でのパーティー

以前より企業が主催するパーティーや社内で行う懇親会でのケータリング需要は非常に高く、現在でも数多くの企業様よりご利用いただいております。ケータリングを利用するメリットとして、会議やセミナー・製品紹介などパーティー前に社内にて行ったのちお食事をとられるケースが多いため、移動が発生せずお好きな場所に設置できるケータリングを利用するのが便利である点、またレストランやホテルでの開催となると比較的高額な料金がかかってしまうという料金面での問題を軽減できる点が挙げられます。

では、実際企業主催のパーティーではどのような料理が向いているのでしょうか。皆さまがイメージされる企業主催のパーティーと言えば立食形式でのパーティースタイルを想像されるのではないかと思います。現実にはどうかと言いますと、まったくその通りで9割以上が立食形式のいわゆるビュッフェスタイルにて実施しております。ビュッフェスタイルってなに?と思われる方はホテルでの朝食や夕食を想像していただけたら結構です。参加者が自由にお料理を選んで好きなものを取り分けて食べるスタイルのことを指します。

こういった形式で向いているお料理は、

・ピンチョスをはじめとするパッとつまめる食べやすいもの

・和洋もしくは中華といったジャンルがバランス良く構成されているもの

・パーティー感が演出しやすいスタンダードなオードブル

といったメニュー構成を意識してお選びいただくのがおすすめです。

立ちながらのお食事という形式上、やはり食べやすさは考慮しなくてはならない重要なポイントになります。取り分けたものを置いておけるテーブルが豊富に用意されている場合はよいのですが、会場の広さや参加される人数によってはあまりスペースがなくお皿を手に持ったままでいなくてはならないといったケースもあります。片手にお箸を持って片手にお皿、あれ?ドリンクのグラスはどうしよう…なんてことも。手軽につまめるものであれば幾分そういった問題も解消できるため、お料理選びのポイントのひとつにお考えください。

 

ウエディングや式後の二次会

ウエディング

ケータリングの個人での利用が増える中、需要が高まっている用途のひとつにウエディングでのご利用が挙げられます。ケータリング会社のほとんどが100名を超えるパーティーでも対応可能ですし、例えばお二人の思い出の場所で挙式をといった場合でも、場所を問わずにお料理の提供ができるケータリングは利用価値の高いものではないでしょうか。最近では特に屋外でのご利用が増加しております。場所の確保さえできてしまえば、あとはケータリング会社のスタッフにお任せするだけで立派なパーティー会場ができてしまうのも嬉しい点ですよね。

また挙式後の二次会でのご利用も非常に多くのオーダーをいただいております。挙式とは雰囲気をガラッと変えてカジュアルなものを楽しまれるといった場合にも最適です。すでに決まったお料理のコースが並ぶレストランやホテルとは異なり、ある程度カスタマイズが効くのもケータリングを選択される方が増えている理由のひとつではないかと思います。

では、ウエディングシーンにおいてはどのような料理が向いているのでしょうか。こちらは先程の企業主催パーティーとは異なり、これまでの実績から着席式でのご利用がやや多めといったところでしょうか。とにかくおめでたい席ですのでお料理もやはりゴージャスに!見た目も美しく!が必須条件になってきます。

こういった形式で向いているお料理は、

・お料理もひとつの演出道具に。色味が鮮やかなものを中心に選択

・せっかくのドレスアップした洋服が汚れないよう汁物は控えて

・順次進行していくためガッツリと食べる時間は少なめ。食べやすいものを

といったメニュー構成を意識してお選びいただくのがおすすめです。

自由にお料理を取りに行くビュッフェスタイルは会の妨げになる場合もありますから、その際は各卓にお料理を並べる形式にした方がベターになります。屋外で行う場合などは自由度が高いのであまり気にされなくても大丈夫でしょう。全体の雰囲気がカジュアルorフォーマルかによってスタイルをお選びいただくとよいかと思います。

 

ホームパーティーや女子会

女子会

個人でのご利用が増えたことで、ホームパーティーや女子会、または誕生日などお祝いの席にケータリングを使うケースもずいぶんと増えてきました。最近ではマンションにもパーティースペース用の部屋が併設されているところも多く、かなりの大人数でのオーダーもよくいただいております。アットホームな雰囲気で楽しめるので定期的に開催される方も少なくありません。

では、ホームパーティーや女子会などのシーンにおいてはどのようなお料理が向いているのでしょうか。ホームと名が付くようにくつろいだ空間で楽しむといったケースがほとんどですので、ソファやイスに腰を掛けてゆっくりと過ごす着席式でのご利用になります。お友達やご家族など気を許せる方と過ごす時間ですから、あまりかしこまったものではなく「カジュアルに」がベースとなります。

こういった形式で向いているお料理は、

・炭水化物を含んだ「お食事」として楽しめるボリュームのあるもの

・お子様がいらっしゃる場合は揚げ物やデザートなどもメニュー内に

・ケータリングならではの温製料理もふんだんに

といったメニュー構成を意識してお選びいただくのがおすすめです。

冷たいお料理やすぐ冷めてしまうものであればわざわざケータリングを利用しなくとも出前で済んでしまいますので、ここはやはり温かいお料理がメニューに組み込まれたプランをお選びいただくのがよろしいかと思います。お酒好きな方が多いならおつまみになるオードブル系も外せません。バラエティに富んだメニュー構成のものがおすすめになります。

 

 

以上、ご利用シーン別におすすめのケータリングをご紹介しました。一概にこの場合はこれ!といった決まりはありませんが、ご紹介した傾向やスタイルを意識してお選びいただくとよりよいパーティーをお楽しみいただけるかと思います。その他にもご参加される方の年齢層や男性女性の比率なども考慮してプランを選択するとよいでしょう。たくさんあってどれにしたら良いのか分からないなんて時にはお気軽にご相談ください。皆さまからのご注文、心よりお待ちしております。

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