コラム

イベントの昼食に、社員食堂として、ランチケータリングの活用

2019.12.15
イベントの昼食に、社員食堂として、ランチケータリングの活用

幅広い用途に活用できるランチケータリングのご紹介

ランチケータリング風景

皆さんは『ランチケータリング』という言葉をご存知でしょうか?お昼に食べるケータリングのこと。で間違いはないのですが、実はと言うと普段のケータリング料理とはまったく別物になります。タバックケータリングサービスでも『ランチケータリング』を取り扱っていますが、ホームページにあるメニュー欄にはケータリングとランチケータリングは別々のページで分けられています。

皆さんが想像するケータリングのイメージはどのようなかんじでしょう。きっと多くの方が企業などで開かれるパーティーでのお料理としてオードブルをはじめとする色鮮やかなメニューがずらっと並び、それをグラス片手に楽しまれている…そんなイメージを持たれているのではないかと思います。そうなんです!普段良く言うケータリングとはお酒と共に楽しむ、どちらかと言えば夕食(ディナー)寄りのメニュー中心の構成になっています。もちろんお昼時に利用される方もたくさんいらっしゃるのですが、歓談の間の軽食としてケータリングを使うといった用途が多いです。

このようなメニュー構成の場合、おのずと利用する用途が限られてきてしまいます。たとえば開催するイベントのスタッフがとる昼食として、たとえば会議やミーティング後に社員が食べる昼食として、といったようなケースでは先程挙げたケータリング料理はあまり向いているとは言えないですよね。そこで、そのような用途にも対応できるよう考え出されたのが『ランチケータリング』というわけです。

こちらのコラムでは、その『ランチケータリング』にスポットを当てて取り上げてみたいと思います。利用に適したシチュエーション、メニュー構成の特徴などをご紹介しますので、よろしければご覧になってください。

 

ランチケータリングの特徴について

ランチケータリングの様子

同じケータリングの名前が付いていても中身はずいぶんと違う『ランチケータリング』の特徴をいくつかご紹介。読んでいただくと、「あ、これはたしかに別物かも」と感じるかと思います。とは言えお昼に普通のケータリングを利用するのがいけないわけではありませんので、あしからず。。あくまでも選択手段のひとつとして参考にしていただけると幸いです。

 

・通常のケータリングと比べて価格がとってもリーズナブル

一般的なケータリングがどれくらいなの?と思った方は是非ホームページ内のメニュー欄をご覧ください。たとえばタバックではケータリングプランの最安値はお一人様あたり2,280円(税込)です。ではランチケータリングのプランはいかがでしょうか。そうなんです、880円(税込)からご用意しています。(※丼物・カレーライスだとなんと680円!)全然お値段が違いますよね。なぜこうも違うのか…というのは後述するとして、これだけ違うと比較的手軽に利用してみようという気になりませんか?ちょっと敷居が高いと思われがちのケータリングですが、プランによってはどこかに食べに行くよりもずっとお安く利用できちゃいます。

・『ケータリング』というよりは『定食』の方がニュアンスが近いかも

先述したように一般的にケータリング料理としてよくイメージされる料理とは、お酒に合うようなおつまみの要素が強いオードブル系、見た目も重視した色鮮やかな食材を用いた飾り料理系、立食形式が多いことから食べやすさも考慮したピンチョス系などになります。

一方でランチケータリングの料理はと言うと、丼物やカレーをはじめとした一品料理であったり、ご飯とスープ(お味噌汁)に主菜と副菜がついた定食といったかんじのものが多いです。『食事』としてのテイストが濃く、見た目や鮮やかさを重視したパーティー料理とは全く別物となります。TPOに合わせてケータリングと使い分けをするとよいかもしれませんね。

 

ランチケータリングの利用シチュエーションあれこれ

ランチケータリングシーン

ではどのようなシチュエーションで『ランチケータリング』を利用するのが向いているのでしょうか。タバックにおいて実際にこれまでご注文をいただいた中から、ご利用の用途として多かったものをいくつかピックアップしてご紹介していきます。

 

・イベントやコンサート、舞台などの出演者・スタッフ用のお食事として

『ランチケータリング』の利用目的として圧倒的にご注文数が多いのがこれらの場合。アーティストや俳優さんがInstagramなどで楽屋や撮影所の風景を投稿しているのをご覧になったことがある人も多いはず。作業が忙しいスタッフの方々も食べるので、なによりパッと食べられるものが好まれます。丼物やカレーライスなど一品料理のオーダーが多いです。

・社員食堂がない会社の社食として

この場合はスポットでのご利用というよりは長期に渡ってのご提携となるケースが多いのですが、実のところその数は少なくありません。休憩スペースはあるけれど社食の施設は持っていない会社も数多くあります。福利厚生の一環としてランチケータリングを利用される会社は今後も増えていくでしょう。会議後のアフターミーティングを兼ねて週に1回利用する、なんて使い方をされている企業もあります。

・ビジネス交流会や異業種の情報交換会などセミナー後に懇親会として

食卓を囲むことで不思議と会話が弾むもの。お堅い内容のセミナーでも、まったく面識のない人達が集まる会でも、ただただ名刺を交換するだけではビジネスチャンスはなかなか広がりません。食事を一緒にとることでざっくばらんな会話も楽しめることから、利用用途として大変人気があります。

 

 

以上、『ランチケータリング』の特徴と活用シーンについていくつかご紹介しました。アイデア次第でもっといろいろなシチュエーションにて利用できると思います。単発のご利用から長期に渡るご提携までタバックケータリングサービスにてお承りいたします。是非ご利用をご検討ください。

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